戦争法の廃止を求める2000万人統一署名

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署名:集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。 憲法9条を守り、生かしてください。


内閣総理大臣 安倍晋三様

衆議院議長  伊吹文明様

参議院議長  山崎正昭様


集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、平和憲法の破壊です。

憲法9条を守り、生かしてください。

【請願主旨】

 安倍晋三内閣は2014年7月1日、多くの人々の反対の声を押し切って、集団的自衛権の行使を容認する新たな憲法解釈を強行する「閣議決定」を行いました。これは立憲主義に反して憲法第9条を破壊し、日本を「戦争する国」に変える暴挙です。多くの世論調査が示すように「解釈改憲反対」「集団的自衛権行使反対」「9条改憲反対」は社会の大多数を占めています。このたびの「閣議決定」はこの大多数の声を踏みにじったものです。

 日本国憲法は過去の悲惨な侵略戦争と軍国主義の政治を反省し、平和と民主主義を願う人びとの切実な声を基礎にして生まれました。特に憲法第9条は「武力による威嚇又は武力の行使の放棄」「戦力不保持」「交戦権否認」を定め、国内でも世界でも多くの人びとの支持を集めています。

 戦争のない平和なアジアと世界を願う私たちは、憲法9条を破壊する集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲を絶対に認めません。また明文改憲に反対し、平和憲法を守り、生かすことを強く求めます。


【請願事項】

  1. 集団的自衛権行使を容認した「閣議決定」の撤回を求め、これに基づく全ての立法や政策に反対します。
  2. 日本国憲法第9条を守り、生かすことを求めます。
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声明:集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に抗議し、強く撤回を求めます


自由民主党

 総裁 安倍 晋三 様

自民党山口支部連合会

 会長 岸  信夫 様

公明党

 代表 山口那津男 様

公明党山口県本部

 代表 桝屋 敬悟 様

 

 

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に抗議し、強く撤回を求めます

 

7月1日、政府が閣議決定した集団的自衛権の行使容認は、平和国家としての日本の国のあり方を根本から変えるものであり、私たちは絶対に許すことは出来ません。

 

この決定は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを容認するものです。

さらにこの決定への密室協議においては、実は集団的自衛権の行使容認だけでなく、将来的には更に、国際協力活動の名のもとに自衛隊の国連軍への参加まで目論まれていたことが明らかになっています。

 

そもそも、長年確認されてきた集団的自衛権の行使は憲法九条のもとでは許されないとする、政府の憲法解釈の変更を、国民的な議論もなく、与党のみの密室協議と一内閣の判断で決めるなど、民主主義と立憲主義を根本から覆すものであります。このような「歴史的な暴挙」は、決して許されるものではありません。

 

 決定後に行なわれた世論調査では、その全てにおいて「容認できない」との意見が過半数を超えており、更にその声はさらに広がりつつあります。

 

私たちは、この閣議決定をただちに撤回することを強く求めます。

同時に、集団的自衛権行使を具体化する自衛隊法の「改正」など関連する法案の準備を、ただちに中止するよう求めるものです。

 

 

2014年7月8日

憲法9条の会うべ